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原 康則さん

管理員さんの横顔

品格維持向上・全体最適の判断基準を持つ・やさしさや温もりのある対話を心がけています。

管理員のお仕事で心がけていることは?

  • マンションの品格維持向上をめざす
    外観と生活マナーからそのマンションの品格を感じます。外観は風景や清潔さを意識しています。生活マナーについては居住者ご自身にマンションの価値や品格に気づいていただくように努めています。そして管理員の姿勢・態度も重要な要因だと思います。マンションの「一つの顔」としての自覚を持ち、自分の言動がイメージを損なわないよう心がけています。

  • 全体最適の判断基準を持つ
    バランスを取りながら偏りなく対応することの難しさを痛感しています。マンションや居住者にとって「何が大切か、優先すべきか」を基準にして判断するよう心がけています。後悔することもありますが、いつかわかっていただけると信じています。「今日の言動は正しかっただろうか」と反省と勉強の毎日ですが、経験を積む以外に答えはないと思います。

  • 人として「やさしさや温もりのある対話」を
    高齢化や孤独死の問題は一層深刻化してく感じを強く持ちます。できるだけ対話の機会や話題をつくり、お互いを知ることに努めています。「ささやかな安らぎにでもなれば」と始めた、窓口や飾台への手作り装飾などは季節感もあり、皆様に喜んでいただくと同時に会話のきっかけとしても役立っています。受け入れてくださることがありがたく、うれしい限りです。
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